わきがに気づいてから急いで対処し始めました

わきがに気づいてから急いで対処し始めました

私がわきが持ちだと気づいたのは、25歳の時でした。

 

それまで私の周りにわきがの人がいなかったのもあり、気づく事が遅れてしまったのです。

 

耳垢は黄色く少し粘っこいもので、白いシャツを着るとわきの部分が少し黄色く変色してしまいます。

 

どうしてなのかと思いネットで調べて、それがわきがの症状なのだと解りました。

 

そういえば父が少し臭う時があるなと思って、やっと自分がわきが持ちだと自覚したのでした。

 

 

 

周りの友達や同級生に今まで臭いについて指摘されてこなかったけれど、もしかしたら気を使ってくれていたのかもしれません。

 

それに気づいて凄く恥ずかしくなりました。

 

なのでわきには必ずデオドラントを塗っていますが、汗をかくとどうしても臭ってしまいます。

 

特に夏は半袖で出歩くので、暑くて汗をかいていると自分でも「ん?」と思うような臭いがします。

 

冬は冬で服で蒸れて、上着を脱いだ時なんかに臭う事があります

 

 

 

一番嫌なのが、プールや海へ行きにくい事です。

 

水着だと更にわき部分が露出するので、その分臭いも解りやすいのです。

 

一応、わきの毛は剃って殺菌効果のある薬用ミューズ石鹸を薄めてわきを洗って清潔にしています。

 

デオナチュレのクリームタイプデオドラントを使いだしてからは臭いも幾分抑える事が出来たので、愛用しています。

 

ソフトストーンも効くらしいので、今度試してみようと思っています。

 

一番よくある体臭、口の臭いを舌の掃除で撃退しました

起きた時に口の中がねばねばして気持ちが悪い朝を迎えることが増えて気ました。同時に、口臭も気になり始めました。隣で寝ている主人に聞いてみると、顔が近いと臭う時があるとのこと。人と接する仕事なので、仕事にも影響してはまずいという気持ちと、自分自身にも臭って気持ちが悪いので対策をすることにしました。

 

まずしたのは、食べたらなるべくすぐに歯磨きをすることです。元々、だらだらと食べ続ける習慣があり、忙しい朝や昼は良いのですが、夕食後の歯磨きをすぐに行うようにしました。歯磨きをするとそのあとは食べないので、ダイエットにも効果があったような気がします。

 

次に、舌の掃除です。初めは歯磨きの後に歯ブラシでこすっていたのですが、調べたところ専用の道具もあることを知って、ナイロンの糸を絡めたようなものが棒の先端についている道具を購入してみました。今まで舌を良く見たことはなかったのですが、白い苔のようなものがびっちり付いていて、これが臭いの元にもなっているとのこと。ごっそり取れて、綺麗な赤い舌が表れて楽しく掃除することができます。

 

この2つの対策で口の中がすっきりして、朝の口のねばねばも、口臭もなくなりました。